無骨な板壁を彩る作品たち.

ここにはいろいろなアートが集まってきます.

冬は薪ストーブの火をながめたり、

夏は水だんごで涼んだり、

どうぞごゆっくりカフェを楽しんでいってください.

 

営業時間10時~17時・火曜休みです

入場無料

今月のGALLERY

 

  

 

 「二人の作品展」

    

  絵 蜷川清美   組み紐 京藤ユリ子 

 

    2019年6月1日(土) ~ 6月30日(日)

   

 

 

 

鮮やかな色紐― 組み合わせて作るは日本伝統の組み紐。壁を見やるに愛らしい猫の姿あり。今月のギャラリーは、病を患いながらも創作を続けている蜷川さんと京藤さんの二人展です。

作者より(挨拶文より一部抜粋)

薫る風も本格的な夏を思わせる季節となりました。私は絵を描き始めて6年近く経ちました。入院中、時間を持て余していた私は、ドクターやスタッフ達の似顔絵を描かせて貰っていました。意外にも好評だったのが嬉しくて、誰彼問わず、ひたすら描いていました。毎日消灯時間が過ぎても描いていたため何度も注意をされたというのは今となれば笑い話です。

 

何事も長続きしない私ですがこの「絵」だけは違いました。私にとって絵を描く事が病からの不安や痛みを和らげてくれる特効薬なのです。生きていくための支えなのです。

このたび皆様のご厚意とご協力をいただいて、かねてより念願だった作品展を開催する運びとなりました。

患ってから引きこもりがちだった私ですが、絵の素晴らしさを知り、絵を通じてわずかでも社会と関わっていけたらと思っています。

蜷川清美

 

 

先日テレビを見ておりましたら「継続は力なり」

30年ほど習字、手芸、お茶。数年前より大正琴をと、確かに継続は力なりです。そして、昨年は金婚式を2人の子供と3人の孫に祝ってもらいました。これも継続の一つでしょうね。

 

私が組紐に出会ったのは20年ほど前です。何か惹かれるものがあり、当時住んでいた大阪で習いはじめました。手持ちの組んだ細い紐と、後に信州安曇野で出会ったトンボ玉との作品を作りはじめ日々のアクセサリーとして身に着ける様になりました。今日の洋服の色にトンボ玉を合わせる、又、糸をトンボ玉の色に合わせるという、ささやかなオシャレが始まりました。伝統的な色、組合せは果てしなく続き、かわいい小物たちです。

京藤ユリ子

 


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来月の展示予告

2019年7月

「手作り展」

 谷崎

 

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出展者募集中です

出展を希望される方は「ギャラリーで展示をしてみませんか」をお読みください

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CAFE

夏は囲炉裏、冬は薪ストーブを囲んで、思い思いの時間をお過ごしください。ご注文はお席にて、もしくは販売所レジの方でもお伺いしております。カフェメニューは季節ごとに変わります。

席数:24席(全席禁煙)