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海の表情

 

みなさま、こんばんは。

 

6月の写真展では「山」を。そしてこの10月の写真展のテーマは「海」。海と山、どっちも近い富山県だからこそですなぁ。倉庫ギャラリーでは今月、「日々、生地。海の表情」写真展を開催しております。その様子をすこしご紹介しまっす。

 

 

写真なのに夕日が眩しい。
写真なのに夕日が眩しい。

なんかこう、ノスタルジック。今はエモいっていうんですかね。好きです。ブログではちっさくしか表示できませんけど、大判で見ると全然感じが違うんですよね。ギャラリーではクラシックをBGMに流していることが多いのですが、いつもより沁みる気がする。たまには郷愁に浸るっていうのも良いですね。

 

 

 

ポスターはまさしく山と海の競演。本当、このながめ素敵なんですよ。過去にこれと似た構図でわたしも写真を撮ろうとして実行した気がする!とおもって探し出したのがこれです。

海を綺麗に撮ろうとすると山が見切れるっていうかぼけるというか、山に焦点をあてると海が…。結果的に魚をあげるご婦人に群がる海鳥たちの構図になってしまった10年以上前の思い出の一枚。撮りたいものが撮れない。やっぱりこういうところからよねプロと素人の技量の差って。この展示会のアーティスト、角谷さんは数々のフォトコンテストで受賞している写真のプロでございます。

 

 

ブログに載せきれない素敵な作品がずらり展示されてます、ぜひ見にきてくださいね!10月31日までの開催です。